こんにちは。FPコミュニケーションズの小島です。
今回の企画は相続対策の相談から始まりました。
「相続対策にはどんなことが必要なのでしょうか?」
相続対策としては一般的に3つの対策(分割、資産圧縮、納税資金対策)が必要と言われています。
確かに、相続対策として分割、資産圧縮、納税資金対策は重要です。
しかし、それ以上に重要なことがあります。それは、オーナーさんの気持ちです。
今回当社が相続対策をご提案させていただいたTオーナーの事例をご紹介します。
Tオーナーは親族から土地と建物を相続しました。その建物にTオーナーが住むことができれば土地の活用方法で深く悩むことはなかったはずですが、別な場所にご自宅があり、移り住むことはできませんでした。
かといって、そのままにしておくと建物の老朽化が進むだけでなく、庭の維持も困難であることが予想されました。また、継続的な固定資産税・都市計画税の負担が重くのしかかることになってしまいます。
それでも、Tオーナーは親族との思い出がある土地・建物を売却したり、建物・庭を解体することには感情的に同意できない気持ちでいらっしゃったのです。
当社も、Tオーナーのお気持ちを尊重し、無理に土地活用をご提案するようなことはしませんでした。
ただし、土地活用を企画したいというお気持ちがなくならないのであれば、そのままの状態にしておくことにメリットがないことはお伝えしました。
その結果、Tオーナーは土地活用を進めていくことを決断したのです。
その後、当社では相続対策のご提案以外に、相続税を専門とする税理士を紹介するなどTオーナーの相続対策にご協力し、今回の企画の検討がスタートしたのです。
土地の売却は・・・
親族から受け継いだ土地はTオーナーも長年住んでいた土地でした。土地への愛着があり、売却を考えることはできませんでした。もし売却を考えた場合、75坪の敷地は、自宅用の敷地としては面積が広いので最低でも相場価格より10〜20%程度は値下げしなければならなかったと考えられます。
アパートの企画は・・・
駅から17分と不便な立地です。しかし、駐輪場やバイク置き場を確保すれば、近隣の東京学芸大学、法政大学などに通う大学生も入居者のターゲットにできる立地と考えられました。そのため、ワンルームや1LDKのアパートを企画すれば高い利回りも期待できるはずでした。
でも、建物が古くなってからは家賃を下げなければならず、新築時と同程度の家賃で勝負することは難しいと予想されたのです。そのため長期に渡って安定した賃貸経営を考えた時に不安になってきたのです。
戸建2棟の企画
土地の広さは75.90坪と戸建3棟を企画できる土地でした。ところが、土地の形状の関係で戸建2棟しか企画できません。その配置案は分譲住宅として考えるのであれば、駐車場以外の敷地に家庭菜園や庭を用意できるので購入希望者にアピールできるのでよい案と考えられました。
しかし、賃貸経営として土地活用を考えるならば、あまった土地は非常にもったいないと思えてきたのです。そこで、当社の今までの企画にはなかったのですが、建物の形状を変えることで土地の形状に合わせた戸建3棟を企画しようと検討を開始したのです。。
ついに戸建3棟の企画が実現
ファミリー層をターゲットに駐車場を2台用意できれば人気が高まると考えられました。また、3棟の戸建を配置できたので希望の家賃収入も達成できる見込みとなったのです。
今回の計画地は、西武新宿線「花小金井駅」より徒歩17分の立地です。花小金井駅は西武新宿線沿線(西武新宿〜本川越)29駅の中で6番目に多い乗降人数の駅であり、活気のある街です。家賃は駐車場料金込みで12.8万円を想定しています。
Tオーナーのご感想

行列のできるFPCさんですが、いったん始まれば機動力もあり、仕事は確かであると思います。皆さん大家の経験も豊富で親身になれるからではないでしょうか。
いい換えますと業界のレベルの低さには唖然としてしまい、他には怖くて頼めません。
大家業であろうと財産を守り、増やしていくことは地道なことでありますし、そういうプロセスを踏んでいないと安易な取引をして落とし穴にはまってしまうのではないでしょうか。
小売のマーケティング的な企画力よりもリスクヘッジという意味でもFPCさんは素晴らしいと思います。FPCさんの実力はこの程度ではありませんしコンサルフィーもお支払いしていますので次回はもっと難題に一緒に取り組んで頂きたいと思います。

Tオーナーから2例目の依頼がありました。
Tオーナーはアンケート結果でもわかるように高く当社の実力を評価していただきました。
その結果、早くも次の企画を当社と一緒になって検討しています。その企画の詳細はこれからの検討となりますが、東京都内の土地の購入を前提とした計画です。順調に企画が進めば年内に建物が完成する予定です。
今回の完成見学会での見所をほんの一部をご紹介すると・・・

なんといっても変形プラン。
土地に合わせて企画を変更しました。その配置プランをとくとご覧ください。
真っ白な白を基調とする外壁と青い空。
やしの木やココナッツを連想させるココア・木目調の建物正面外壁。
外構の土間コンクリートの白とのキレイなコントラストをお楽しみください。
空に映える外観の建物です
サッシはもちろんペアガラスを採用。結露・遮音対策も怠りません。
フローリングには、リフォームカンタンな新素材を活用。
最終的に確定した縦横の広さを変更した2階建てプランだけでなく、途中まで 検討していたテラスハウスプランもご紹介。

この他にも、もっともっと、「売れる戸建賃貸」の魅力をお伝えしたいのですが、あとはやっぱり論より証拠です。当日完成した実物をご覧いただき、あなた自身の目でお確かめください。
完成見学会開催について
「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、実際に自分でたくさんの建物を見て、勉強することが今後のアパ・マン経営においてはとても重要なことです。
完成した「売れる戸建賃貸」アバンテ18東川口を見学できるのは3月28日(日)の1日限り!
今回も100組以上の参加が予想されます。
見学できるスペースは広くはありませんので、一度にご来場されても、ゆっくりご覧頂くことができません。近隣の方へご迷惑をかけることは避けたいので、大変申し訳御座いませんが参加ご希望の方は、完成見学会参加のフォームに必要事項をご記入の上今すぐお申込ください。
あなたからのご参加お申込をお待ちしております。
小島 純
追伸:1
当日、参加者限定にて、コンサルティングスタッフによる無料相談会を実施
いたします。
(お一人様30分間まで)
- 「相続対策についてなかなか相談する人がいなくて・・・」
- 「私達の考え・思いを実現してくれる企画はないだろうか・・・」
- 「提案されているプランで本当に話を進めてしまってもいいものか・・・」
ご相談されることで何らかの気づきや発見が得られることをお約束します


無料相談ご希望の方は、相談希望時間をあらかじめ記入の上お申込ください。
・ご年収に関する資料(源泉徴収票直近2年分)
・ご計画地に関する資料(住宅地図、現地写真、公図、測量図、登記簿謄本等)
がありましたら具体的なアドバイスが可能になります。
追伸:2
「「見学会に参加すると売り込まれるんじゃないかと不安で・・・」
という方もご安心ください。
当社では強引な売り込み営業は一切しておりません。
「それでも、まだ信用できないのでちょっと今回は・・・。」
という方は、まずは過去の完成会見学者、戸建賃貸オーナーからのアンケート結果や施工事例、戸建賃貸無料カタログなどをご覧ください。
- 【過去の完成会見学者のアンケート結果】はこちら
- 【戸建賃貸オーナーのアンケート結果】はこちら
- 【全国で55棟の施工例】はこちら
※55棟の施工実績にはロゴスタイルシリーズ以前の施工例も含まれます。 - 【カタログダウンロード】ご希望の方は、こちら
- 【カタログ郵送】ご希望の方は、こちら
完成見学会の詳しいお問い合わせは・・・
株式会社FPコミュニケーションズ
〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-20-13 3F
電話: 047-390-2175 担当:横山 小島 order@superfp.com
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