![[売れる戸建賃貸]アバンテ完成見学会のお知らせ](/img//20110115higashikurume01.jpg)

平成23年2月11日(金)、「畑付きオール電化戸建賃貸完成見学会」を東久留米市にて開催いたします!
今回も難易度の高い案件でしたが、その分見ごたえ十分。「畑付き」「オール電化」「ペット可」など最近の賃貸市場のトレンドも抑えた物件に仕上がっておりますので奮ってご参加ください。
⇒お申込はこちらから
![]() |
「建築するならこの土地は市に寄付してください。」 |
![]() |
「その計画だったら、ついでに道路内に貯水施設を作ってもらわないと。 」 |
![]() |
「無理無理、建築確認とりたいんだったら、まず道路整備をしてもらわないとね。」 |
これ、何のやりとりだか分かりますか?
実はこれ、多少極端に書いていますが、某市役所の建築指導課とのやりとりの一部です。
建物を新築するにあたっては、建蔽率や容積率などの制限を守らなければならないのはご存知だと思います。ところが、実際には、この他、市役所の建築指導課から指摘される事項を全てクリアしていかないと、建築確認の申請すらできない場合があるのです。
でも、よくよく考えてみてくださいね。
![]() |
建物を建てるというだけで、なぜ自分の土地が獲られてしまうのか? |
![]() |
なぜ本来市が行うべき道路整備を土地所有者にさせるのか? |
少し考えるだけでも腹が立ってきますよね。でも、役所というのは、平気でこのような無理難題をおしつけてくるのです。
「それって、本来あなたたちが行うべきことですよね?施主側に強要するのはおかしいでしょ?」
と反論すると、「そんな前例はないから・・・。」とか、「そうすることになっているので・・・。」などというような、あたかも施主が負担するのが当然のような口ぶりで対抗してきます。
このような建築指導課に対し、私たちのようなコンサルタントが、あの手この手はないかと噛みついていくわけです。
ご多聞にもれず、今回の計画地での建築計画も当初から条例を巡って、建築指導課との闘いの連続でした。
クライアント様の希望は、相続発生時の遺産分割対策をも考えた土地活用であったため、戸建賃貸を複数戸建築する計画が進んでいました。ところが、建築指導課から、
「市条例に該当しますので、隣接する道路を整備し、かつ、道路内に巨大な貯水施設をつくるように。そうしないと建築確認は通しません。」
という要求が出されたのです。
「何でそんなことしなきゃいけないの?」
と思いますよね。敷地に隣接する道路整備ぐらいならまだしも、何で道路の下にまで施主がお金を出さなければならないのか理解不能。
本来ならば、市が行っていなければならない工事です。それを、自分たちがしていないことを棚に上げて施主に負担させようというのは言語道断です。
ところが、いくら反論しても、市の方は、
「だったら許可しませんので、工事できないですね。もちろん、建築確認も通らないようになっていますのでご了承ください。」
の一点ばり。
これはもうヤクザの世界です。
条例の盲点発見!
ところが、やりとりを続けていくうちに、今回の計画地では、開発する土地の面積が大きくても、土地の区画数によっては市条例を避けることができる、ということが分かってきました。
そこで、クライアント様のご要望は、分割対策をも兼ねた戸建賃貸だったのですが、これを、
「一部を連棟とすることで、土地の区画数を減らせばいいのでは?」
と考えたのです。
もちろん、一棟は純粋な戸建ではありませんが、連棟の数も2つにおさえ、できるだけ戸建感覚で住めるように工夫しました。
また、売却するときも、2世帯住宅としてもうたえますし、今流行りの、
「稼ぐ家」
として、住宅ローンを片側の入居者さんに肩代わりしてもらい、「タダ同然で住宅を手に入れたい!」という方にもアピールできるのでは、と考えたのです。
それから計画は無事に進み、もちろん、クライアント様も余計な費用負担をすることなく、今回の企画は完成の日の目を見ることになったのです。
見学会開催要項
今回もクライアント様にお願いし、一日だけ見学会を開催させていただくことになっています。
今回の見学会の見どころのほんの一部をご紹介すると、

市役所は、黙っていれば自分勝手な無理難題を突きつけてきます。しかしながら、対応の仕方によっては代替案が見つかったり、うまくすれば回避することもできるのです。
戸建賃貸が分割対策に適している、といっても、「どのような戸建賃貸なら売れやすいか?」ということを考えずに建ててしまうと、売るに売れません。今回は将来の売却まで想定した計画になっています。
建築費を抑えるには、できるだけフラットな建物にするのが基本。でも、そうすると無味乾燥なカラーリングになりがちです。しかし、サイディングの張り分け方を少し工夫するだけで、インパクトのあるデザインにすることは可能です。
ペット可物件にする最大の懸念点は、フローリングや建具などがペットに傷をつけられたり、匂いをつけられたりして修復不可能になることではないでしょうか。だったら、はじめから、修繕ができる部材や、傷のつきにくい建具を使えばいいのではないでしょうか。今回の仕様は、ペットに完全対応した硬度7Hの建具などを使用しています。
新築のオール電化賃貸住宅には、入居募集に当たって見落としがちな注意点があります。これができていなければ、最悪、入居になってからいきなりクレーム・トラブルになる可能性すらあるのです。
毎回好評の募集図面を公開いたします。いろいろな募集図面を参考にして、あなただけのオリジナル募集図面を作り上げてください。

などなど。
そんな完成見学会の開催要項は下記の通りです。
「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、実際に自分でたくさんの建物を見て勉強することが、今後のアパ・マン経営においてとても重要なことです。
もし、あなたが、
![]() |
「税制改正で相続税がかかりそうで心配だ・・・」 |
![]() |
「遺産分割対策まで考えた相続対策プランを考えなければ・・・」 |
![]() |
「ペット対応やオール電化住宅がどんなものか実際に確かめたい・・・」 |
という疑問やお悩みをお感じなら今回の完成見学会は必見の内容です。
完成した建物を見学できるのは2月11日(金)の1日限り!
オーナー様のご好意で見学会を開催させていただいているのでこの日を逃すと見学できなくなります。
今回も100組以上の参加が予想されます。見学できるスペースは広くはありません。そのため、一度にご来場されても、ゆっくりご覧頂くことができません。
近隣の方へご迷惑をかけることは避けたいと考えておりますので、参加ご希望の方は、完成見学会参加のフォームに必要事項をご記入の上今すぐお申込ください。
あなたからのご参加申込をお待ちしております。
小島 純
追伸:1
当日、参加者限定にて、コンサルティングスタッフによる無料相談会を実施いたします。 (お一人様30分間まで)
- 「私達の考え・思いを実現してくれる企画はないだろうか……」
- 「土地探し・建物企画を実現するにはどうしたらいいのだろう……」
- 「建設会社に提案されているプランで本当に話を進めてしまってもいいものか……」
また、空室管理相談も同時開催いたします。
- 「繁茂期なのに、空室には閑古鳥が鳴いている・・・。」
- 「管理会社とうまくコミュニケーションがとれていない・・・。」
というようなお悩みに対してアドバイスさせていただきます。


無料相談ご希望の方は、相談希望時間をあらかじめ記入の上お申込ください。
・ご年収に関する資料(源泉徴収票直近2年分)
・ご計画地に関する資料(住宅地図、現地写真、公図、測量図、登記簿謄本等)
・募集図面等
がありましたら具体的なアドバイスが可能になります。
追伸:2
「見学会に参加すると売り込まれるんじゃないかと不安で・・・」
という方もご安心ください。当社では強引な売り込み営業は一切しておりません。
「それでも、まだ信用できないのでちょっと今回は・・・。」
という方は、まずは過去の完成会見学者、戸建賃貸オーナーからのアンケート結果や施工事例、戸建賃貸無料カタログなどをご覧ください。
- 【過去の完成会見学者のアンケート結果】はこちら
- 【戸建賃貸オーナーのアンケート結果】はこちら
- 【全国で58棟の施工例】はこちら
※58棟の施工実績にはロゴスタイルシリーズ以前の施工例も含まれます。 - 【カタログダウンロード】ご希望の方は、こちら
- 【カタログ郵送】ご希望の方は、こち
--------------------------------------------------------------------------------
完成見学会の詳しいお問い合わせは・・・
--------------------------------------------------------------------------------
株式会社FPコミュニケーションズ
〒272-0138 千葉県市川市南行徳1-20-13 3F
電話: 047-390-2175 担当:小島 order@superfp.com
ページTOPへ